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マット・クランビア
ウッドマンとマーキュリー
むかしむかし、ウッドマンがいました。川のちかくで木をきっていました。きゅうに、ウッドマンのおのは川におちました。ウッドマンはおのがいりますから、かなしくなりました。
きゅうに、マーキュリーのかみが来て、ウッドマンに「どうしてかなしいんですか。」と聞きました。ウッドマンはこたえて、マーキュリーは川に入りました。マーキュリーははやく帰って、ゴールドのおのをもってきて、ウッドマンに「これはウッドマンさんのおのですか。」と聞きました。ウッドマンは「いいえ。」とこたえました。
もう一度、マーキュリーは川に入って、はやく帰って、シルバーのおのをもってきました。もう一度、ウッドマンは「私のおのじゃないんです。」といいました。
もう一度、マーキュリーは川に入って、帰って、おのがもちました。ウッドマンは「ああ、これは私のおのですよ!ありがとうございます!」といいました。マーキュリーはウッドマンのしょうじきなこころがとても好きで、ゴールドのおのとシルバーのおのとウッドマンのおのをウッドマンにあげました。
ウッドマンはまちに帰って、ともだちに話をしました。ともだちは「ああ、ゴールドのおのがほしいんです!」といいました。
ともだちはその川に行って、おのを川にいれました。
マーキュリーが来て、ともだちは「私のおのは川におちたんですよ。」といいました。マーキュリーは川に入って、帰って、ゴールドのおのをもってきました。ともだちは「ああ、私のおのですよ!私に下さい!」
でも、マーキュリーはともだちがきらいになったので、ともだちは何ももらいませんでした。
おおかみとひつじ
あるところに、おおかみがいました。
おおかみはたくさんひつじを食べたかったですから、ひつじのふくをきていました。おおかみはひつじのちかくでまっていました。
そして、ひつじかいはひつじとおおかみをひつじごやにいれました。おおかみはうれしかったです。でも、きゅうに、ひつじかいは何か食べたくなりました。「ああ、ひつじが食べたいんです!」とおもいました。
そして、ひつじかいはおおかみをとって、食べました。おおかみはとてもおいしかったです。
うさぎとかめ
ある日、うさぎとかめがいて、いっしょに話していました。うさぎは「かめさんはおそいですねえ!」といいました。かめは「そうですか。じゃあ、いっしょにレースをしませんか。私はレースにかつとおもいますよ。」といいました。うさぎはわらいました。「ほんとうですか。じゃあ、レースをしましょう。」
そして、レースがはじまりました。うさぎははやく行きましたけど、かめはおそく行きました。
うさぎはレースのおわりのちかくに来ていて、「じゃあ、私はかつでしょうから、今ゆっくり寝ましょう。」とおもいました。かめはつづけました。
一時間後、うさぎは起きました。でも、かめはレースにかちました。うさぎはとてもかなしくなりました。